2015年1月1日木曜日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。


歳を取るに連れて一年がどんどん短くなっていくように感じられます。

2014年は新たな二カ所でオーロラを撮る事が出来ました。

2月のノルウェー。


http://blue-moon.ca/2014Lofoten.html

そして11月のスウェーデン。

http://blue-moon.ca/2014Sweden.html

2015年はどこへ行けるでしょうか?

アイスランド、グリーンランド、フィンランド、ロシア?

おたのしみに〜。

2014年9月15日月曜日

Go Pro WiFi Remote Control テスト

今年は紅鮭のドミナントイヤー(4年に一度の大量遡上)なので、未だに先生のストの為学校が始らない息子とアダムスリバーまで偵察のついでに機材のテストをしてきました。

日本ではあまり考えられないかもしれませんが、カナダではどの組合でもストはあり得ます。必須のサービスである公共学校ももちろん、という事で、夏休みに入る前2週間、夏休みが終わって新学年が始ってからもう2週間以上がストのためお休み。これって夏休みが既に3ヶ月以上!!!

まぁ、どうにもならないので知人に毎日フランス語を教えてもらったりするしか無いですね。明日からは息子と二人でキャンプとハイキングに行こうと思います。

話の筋が逸れましたが、Go ProのWiFiが水中で使えるかどうかのテストでした。聞く所によるとほぼ無理という事だったので、実際に3.5mに伸ばせる棒を用意して試してみました。



やっぱり駄目ですね、川の中に入れた瞬間にWiFiが途切れます。iPod touchでもiPadでも駄目でした、唯一Go Proのリモコンではオンオフ出来るのですが、何を撮っているのか画面で確認出来ないので意味無し。

残念だなぁ...(苦)

因に紅鮭はまだほんのちょっとしか遡上していませんでした。10月が楽しみです。

http://www.env.gov.bc.ca/bcparks/explore/parkpgs/roderick/rhaigbrown_brochure.pdf

ちょうどいま来月に向けて州立公園内の整備をしているのですが、自分たちが帰ろうとしたらなんと、入り口の鍵がかけられていました。(汗)

入り口と駐車場のスペースを工事していたのですが、入ったのが午後2時過ぎ。工事関係者が3時過ぎに仕事を終えたようで帰ってしまいました。でも州立公園なのに入り口に鍵???

まだ残っていた二人の工事関係者に聞きにいったら、工事している今は入っちゃいけないと。では何故入った時に誰も停めなかったんだろう???

幸い他の工事関係者が他の所から出て行く所だったので着いていこうとしたら、そこまでの道も封鎖。ラッキーにそのゲートには鍵がかかっていなかったのでそこから脱出。そして道に出るゲートにも鍵がかかっていなかったので出られました。

こちらの仕事、あり得ませんね...

2014年7月14日月曜日

オーロラ撮影ツアーの説明会

明日から久しぶりに日本へ家族旅行です。ケロウナからカルガリー経由、成田、そして新千歳空港と長い旅程です。

十日ほどレンタカーで北海道キャンプ、その後は東京で説明会などとなります。

2014年7月27日(日)14:00−15:30
ISM生涯感動の旅、高坂雄一氏同行 カナダオーロラツアー説明会開催
http://shogai-kando.com/news_back.php

 オーロラ撮影ツアーは9月10日発イエローナイフ、詳細はこちらより。
http://shogai-kando.com/tour_entry.php?eid=00052


2014年7月29日(火)14:00ー16:00
ANAワンダーアース、写真家 高坂雄一氏によるオーロラ撮影講座
https://www.ana.co.jp/inttour/wonderlounge/20140729/

オーロラ撮影ツアーは12月30日発イエローナイフ、詳細はこちらより。
http://www.ana.co.jp/inttour/area/america/canada/14b_wonder_002/


2014年8月2日(土)13:00−14:30
クラブツーリズム、現地写真家・高坂雄一氏がご案内する!カナダ・イエローナイフ オーロラ撮影ツアー説明会
http://tour.club-t.com/vstour/WEB/web_tour3_tour_tmp.aspx?p_from=800000&p_company_cd=1002000&p_baitai=912&p_course_no2=I20045

オーロラ撮影ツアーは9月3日発、9月21日発、共にイエローナイフ
詳細はこちらより。
http://tour.club-t.com/vstour/WEB/web_tour3_tour_tmp.aspx?p_company_cd=1002000&p_course_no=354900&p_date=&p_from=800000&p_afset=&p_AffFrom=&p_baitai=923&p_baitai_web=TF00

撮影に関しての質問もどうぞ!
お待ちしてます。

2014年7月12日土曜日

ノルウェーのオーロラ微速度撮影動画

ずいぶん月日が経ってしまいましたが、やっとノルウェーで撮影したオーロラの微速度撮影動画が完成しました。HDでご覧ください。


16晩の観測でオーロラ爆発が2度(Å, Finnsness)見られました。少しでも見られたのがその他4晩(Reine, Finnsness, Tromso)あったので、期待していなかった分うれしい誤算となりました。


今回は初の北欧でしたが北米といろいろと異なる点が多く、これからも足を向けたいところです。次回はアイスランドかな?


2014年2月25日火曜日

ロフォーテン諸島 - 2

夕食後ボルスタッド・ホステル母屋のバーでWiFiを使わせてもらった際にハンブルグから来た二人のおばさまとオーロラの話しになった。今日着いたばかりでオーロラの事をいろいろと聞かれたので写真をあげる。これからの予定を聞くと明日午前に南に向かうとの事だったので、途中のレクネスまで乗っけてもらえないかと聞くと快諾。去年の夏に自分がハンブルグに行った話しをしていたのも印象良く受け止めてもらったのかも。

これで夕方のバスを待つ必要がなく、(絶対に乗り遅れる予感がする)5分の乗り換え時間を気にせずに行く事が出来る、ホテルの無いこの町で難民になるのはご免だ。すぐに他の乗り継ぎバスを調べると、スタムサンドの次にフェリーが寄港するスボルバーまでのバスに乗れるらしい。

朝起きると霧雨で気温は2〜3度というところか。レクネスのショッピングセンターまでおばさまたちのプリウスで連れて来て貰ったが日曜日はお休み。ノルウェーではお店がほぼ全て日曜休業と聞いてはいたがレストランも入っているショッピングセンターが休みとは!これでは無料WiFiも使えない...

日曜日に営業するレストランは2軒あると聞いたがどちらも午後1時までオープンしないとの事。ネカフェももちろん休業。乗り継ぎバスは午後1時半だが雨の中スーツケースをひいてグジョグジョの雪道を散歩する訳にも行かないので、バス停の隣にあるガソリンスタンドで3時間待ちとなった。飲みたくも無い不味くて400円もするコーヒーと、これまたパンのような700円もするピザで粘る。

レクネス始発のバスの運転手はノルウェー人には珍しく神経質でぶっきらぼう。乗車の際にスボルバーのフェリーターミナルまでと言い、乗船する沿岸急行船フッティルーテン(Hurtigruten)のメモを見せるも他のターミナルで下ろされそうに。待合室も何も無いので本当にここか尋ね、またメモを見せると露骨にいやな態度で「お前がフェリーターミナルと言ったじゃないか」と。「フッティルーテンはスチーマーだ」と言い自分が席に着く前にバスを出す。ここだとも言わずに停車したのだがビルにはHurtigrutenのマークは無し。本当にここか聞くと「自分は知らない」と…

フッティルーテン沿岸急行船

まぁスボルバーに着いたし乗船までは7時間もあるから何とかなると思いターミナルに行くと、閉まってました。(苦)目の前のポリスステーションに聞きに行くと誰も居らず呼び鈴も無し。仕方なく雨でグショグショの雪のなかスーツケースを引っ張り近くのホテル「Hotel Aurora」に行くと冬期休業。


幸いビル右端にあるレストラン「你好」が営業していたので入る。中華レストランには珍しく白人ウェイターだったのだが親切でターミナルはそこでOKと聞き安心して食事に。それにしてもノルウェーの物価は高く、チリの赤ワインが一本なんと6、000円、野菜炒めが2、500円。これに25%の税金、15%のチップとは… 幸い無料WiFiがあったのでこれからのスケジュールを調べながら2時間半程お邪魔させてもらう。本当に助かりました。

外に出ると南下するスチーマーが停泊していたのでフェリーターミナルもようやくオープン。北上する船の時間まではまだ2時間以上あったのでガラガラ。


ちなみにアングリーバードのスーツケースはどこでも大人気、子供たちはみな振り向くし、今朝のおばさまなんてiPadのアングリーバード・アプリはいまレベル10よと笑っていた。

ターミナルにはチケット売り場は無く乗船してからカウンターで寝台などの希望を伝えて購入する方式。自分は14時間だけなので寝台は無し。スチーマーには9階まであり、ジム、サウナ、屋外ジャクジーまである。もちろんレストランやバーは幾つもあるのだが零時以降はクローズで自分たち部屋の無いものはどこでも使い放題。無料WiFiはとても遅くほぼ使えないほど。


零時前後に全長26キロの狭まった海峡を通り、その際に照明で両岸を照らしてくれるも大雪で何も見えず。デッキではノルウェー風はんぺんを配っていました、日本の物とほぼ一緒!

沿岸急行船からオーロラが見たくてこの便を選んだのだが今回は残念ながら見る事は出来ず、また今度。(あるのか?)


South Troms地方のフィンスネスに着くと気温は7度とマイルドで小雨が。バスが来るまでの1時間半のうちにショッピングモールで食料調達。昼の雨が夜に凍るようで地面はどこもツルッツルのアイスリンクになっており歩くのも困難なほどなので、バスの後輪にはチェーンが。


たまたまこの便は学校帰りの小学校低学年の子たちのスクールバス代わりもしているらしく、学校で10分程停車。沢山の子供たちが4台のバスに乗り込む。どこにでも居るドジな子がやはり居り、バスが走り出してから間に合わない事に気付いた子が体全体でなんてこったという仕草を。自分の乗っているバスの運転手は直に携帯で前のバスに電話して次の停留場で待つように指示(多分、ノルウェー語だったので)。ドアを開け子供に走っていけと優しく伝える(多分)。やっぱりノルウェーの人は親切だなぁ。

数分でホステルの停車場に。運転手はわざわざ降りて来て荷物を出してくれて、あの先の看板を右に曲がるとあるよ、と教えてくれる。うーん、ノルウェー人は優しい。

さて4晩この周りに何も無い孤立した場所で待機だが、オーロラは現れるのか?


Hostel Senja

<追記>
ホステルには予めメールで自分は携帯を持っていないから到着時に電話出来ない事を知らせると、4時までは居るから大丈夫と返信があった。安心していたのだが、そう簡単には行かないのがこの辺りのホステル。冬期はどこも管理人が常駐していないので電話だけがたよりだ。

2時前に雨の中ずぶ濡れになりホステルに着くと車が無い。怪しいと思ったが母屋の鍵は空いており暖かい中に入る事が出来たのだが、オフィスは閉まっており誰もいない。(笑)

取り敢えず食料をキッチンに運び冷蔵庫を使わせてもらう。WiFiはあるがパスワードが分からず... 周りを見渡すとパスワードが! しかし何度試してもエラー。もしやと思い最初のアルファベットを大文字にすると、ピンポーン。おいおい、きちんと大文字でタイプしておけって、自分でCapital Letterと書き込んでおきました。(苦)

Skypeを使い管理人に電話するとこれから行くとの事、全然予めにメールした意味無し...

この夜は大雨でまたもやオーロラ無し。仮眠から起きるとiPodTouchからはWiFiに繋がるのにMacBookAirからは繋がらなくなる。FacebookとTwitterへiPodTouchより皆にヘルプを頼むと直ぐにいろいろな返答が。こんなとき世界中に知人が居ると頼もしい限りですね。

結局問題はWiFiルーターだったようで、朝方管理人が来た際にルーターの電源を入れ直してもらうと復帰! 管理人が自分を裏部屋に連れて行き「こんどはこの電線を抜き差しすれば入れ直し出来るよ」ですと。パスワードのところにその旨も記載しておいてくれないかなぁ... たまたま自分が朝まで起きていたからあなたに会えたんだから。(苦)


2014年2月22日土曜日

ロフォーテン諸島

いまノルウェーの北西部ロフォーテン諸島に来ています。11日目の今日は昨夜の雪(15cm)の後に降っている雨でドロドロ、暴風が吹き荒れているので外出は無理、なんと11月以来初めての大雪だとか。という事でロフォーテン諸島遠征の前半を。

オーロラの写真はこちらからどうぞ。
http://blue-moon.ca/2014Lofoten.html

ロフォーテン諸島からトロムソへの地図はこちら。
http://goo.gl/maps/JHC8y

ケロウナを2月12日に出発してバンクーバー、ロンドンヒースローへ。次の便のヒースローからのスカンジナビア航空(SAS)便の機材が飛行中に何か(多分翼にあるスピードインジケーターと言っていたような)が破損したらしくダイバートして石油の町として有名なスタバンガーに不時着。ここでノルウェー入国審査(並ばず30秒で終了!)を済ませカウンターでスケジュール変更。オスロから次に来るその便も機材の不具合で他の飛行機に変更になったとかで更に待ち時間が。この航空会社は大丈夫なのかと不安になる。雪の降るオスロに到着したのが現地時間13日の午後10時過ぎ。

ノルウェーでは英語が通じるのでスムースに予約していたホステルまでバスで10分で到着。

Airport Motel & Apartment
Oslo Airport Hostel - Gardermoen

5時間の仮眠後の早朝にまたバスで空港に戻りボーデ行きのSAS。着陸前には雲が途切れ急峻な海岸線と真っ青な海が見えました。空港に着くと北極圏だというのに全く雪が無く気温もプラス7度!


どの空港にも無料のワイヤレスが飛んでいるので町までのバスを調べダウンタウンのホステルまで10分で600円。ノルウェーの物価は日本の倍くらいの感じで今まで泊まったホステルの共同部屋のベッドで最高値の6千円!!! ワインやスピリッツは政府のお店でしか買えず日本の2倍以上の値段!!! もうあまり換算せずに購入しないと何も買えません。(苦)

Bodø Hostel

夜は翌日に乗るフェリーターミナルでオーロラ待ち。曇ってしまったのでオーロラはお預け。

翌日のカーフェリーは午後遅くだったのでスタバンガーの空港に忘れて来たACプラグのコンバーターをダウンタウンに探しに行くも郊外のモールにしかないとの事。暇つぶしの為に片道3キロ程を往復。

カーフェリーはガラガラで支払いは乗船する時に係員に支払う方法。3時間半でロフォーテン諸島南部のモスケネス着。事前に電話で呼んでおいたタクシーでモスケネス島最南端の村オー(Å)まで。ロフォーテン諸島では昔漁師が使っていた漁師小屋を改装してロルブ(複数形ロルバー)として宿泊施設にしており、大抵のホステルはこのロルバー内にありとても雰囲気が良いですね。


Å Hostel

このホステルには3泊の予定だったのが最初の3晩は雨か曇りでオーロラが見えなかったのでもう1泊する事に。夕食後の仮眠中に雪が降ったようでしたが急に晴れ始め午後8時という早い時間からアクティブなオーロラが。午前3時過ぎまで撮影、大満足でした。夜でも気温がプラスで雪も直に融けてしまいます、この暖冬は過去になかった記録だとか!!!

その後オーより北10キロのレイネのゲストハウスに移動、人口300人の漁村でタラ漁が始まったため村中にタラが干されておりスゴイ匂い。頭はナイジェリアに、身は主にイタリア、スペインなどの南欧に輸出されるとか。



Guesthouse Det gamle Hotellet

2泊とも雲が多く、この風光明媚な村でのオーロラ撮影はまた次回に(あるのか?)。





3日後に1時間半程北の港スタムサンドからカーフェリーで北上する予定なのでボルスタッドのホステルをオンラインでデポジットを払い予約。しかし伝によるとホステルに着いたら電話しないとチェックインが出来ないとかで、自分は携帯を持っていないので事前にバスの到着時間をメールするも返信無し。スカイプで電話するとこの電話は使われていないとの案内(ノルウェー語なのでゲストハウスのリリアンに確認してもらう)。

旅にアクシデントは付きものとはいえ、小さな漁村で次のバスも無く途方に暮れる、と言う事はごめんなのでノルウェーのホステル本部にメールしてどうなっているか捜査依頼。奇しくもオーで撮ったオーロラの写真をツイッターにアップした時にこの本部がフォロアー(@HINorway)になっていたので神頼み。(苦)

翌日はゲストハウスのリリアンがこの付近で一番大きな町レクネスに用事があるという事で1時間同乗させてもらう。レクネスからホステルへはバスで30分だが未だに先方とは連絡が付かないのでインフォメーションセンターにヘルプを。いろいろな人のつてでホステル経営者の番号が解るも通じず。センターのボスが自宅に経営者の携帯電話がある筈だからと取りにいってくれる事に。その間ショッピングセンター(無料WiFi有り)でメールチェックするとホステル本部から、やっと先方を捜し出して自分の行く時間に居てくれるように手配した、との回答が。同時に、このYuichi Takasakaってもしかしたら先日オーで綺麗なオーロラをツイッターにアップしたYuichi Takasakaか?、と。なんとこの担当がフォローしてくれてたんですね。(笑)

ホステルの電話とネットがこの2日間不調だったとの事。早速食料とお酒(ビールはスーパーで販売しているが、ワインとスピリッツはレイクネスの半径50kmここ一件でしか買えない!!!)を調達してバスで向かう。ワイヤレスが母屋でしか使えずほぼ空いていないので凍えながら外で使うしかないが、それ以外はとてもいい感じ。夜には暴風が吹き荒れたので撮影は諦め。朝起きると15cmほどの降雪が。明るくなると雨になりグチョグチョに。


kremmervika Rorbuer
Ballstad Hostel

明日は午後遅くのバスで1時間少々フェリーまで、途中レイクネスでの乗り継ぎが5分しか無いのでそれを逃すとアウト。さてどうなる事やら。

2014年1月27日月曜日

カナダ観光局「オーロラ王国ブロガー観光大使」

まずはお知らせから。

3月5日発のイエローナイフ、オーロラ撮影ツアーは引き続き募集中です。
http://shogai-kando.com/tour_entry.php?eid=00017&test=open&cate=canada

去年3月の様子はこちらからご覧いただけます。
http://ytakasaka.blogspot.ca/2013/03/blog-post.html
http://www.blue-moon.ca/pax_photo.html
http://blue-moon.ca/2013mar.html

さて昨年12月初めに面白そうなイベントがあり同行させていただきました。

カナダ観光局「オーロラ王国ブロガー観光大使」が二名選出されて、一人がイエローナイフ、もう一人はホワイトホースにオーロラ体験に行くというイベントです。
http://aurora.jp-keepexploring.canada.travel/sightseeing-ambassador/

自分はイエローナイフ行きのコヤナギユウさんを案内する事になり、バンクーバーでのこれまた驚きのイベント「Aurora Capital of the World」から合流。
http://auroracapitaloftheworld.com/

イエローナイフで観光大使が見たオーロラはこちらからご覧いただけます。
http://blue-moon.ca/2013dec_yzf.html

詳細の記事は観光大使のBlogをどうぞ〜!
上出洋介先生も登場...;-)

カナダ観光局さんの「オーロラ王国ブロガー観光大使」になったよ!
#イエローナイフへ行く理由 00
http://koyanagiyu.com/?eid=4046

荷造りの合い言葉は「COLD & DRY」乾燥にも気をつけろ!
#イエローナイフへ行く理由 01
http://koyanagiyu.com/?eid=4047

オーロラ速報! 初日からバッチリ見えたご報告。
#イエローナイフへ行く理由 02
http://koyanagiyu.com/?eid=4048

クリスマスに彩られるバンクーバーで「オーロラ首都」宣言
#イエローナイフへ行く理由 03
http://koyanagiyu.com/?eid=4049

オーロラは触ったら熱い? 全部で何色? オーロラの秘密!!!
#イエローナイフへ行く理由 04
http://koyanagiyu.com/?eid=4052

オーロラ撮影のポイントは星にピントを合わせること。
#イエローナイフへ行く理由 05
http://koyanagiyu.com/?eid=4053

大事な写真はRAWで撮れ!? 見よ、これがオーロラ爆発だ!
#イエローナイフへ行く理由 06
http://koyanagiyu.com/?eid=4054

寒波も笑ってICEマスカラ! -36℃に耐える極北防寒着、大解説。
#イエローナイフへ行く理由 07
http://koyanagiyu.com/?eid=4055

日本人にオーロラ観光が流行る理由。オーロラ観測最終日。
#イエローナイフへ行く理由 08
http://koyanagiyu.com/?eid=4058

これで、私の冬オーロラ、バンクーバー・イエローナイフ日記はお終いです。だけど、この「イエローナイフへ行く理由」はあと2回、続きます。次回はイエローナイフで買ったお土産の紹介と、「あわやオーロラ写真損失の危機!」編。そして最終回はまとめ・あとがきと、ステキな映像作品が届く予定。もうしばし、お付き合いくださいませ。

2014年1月1日水曜日

A Happy New Year

A Happy New Year from Silver Star Mountain Resort, BC, Canada.


Photographed at Silver Star at 20:00 on December 2013.

2013年12月24日火曜日

Merry Christmas

Have a great holiday season!


Photographed at Enodah Wilderness Lodge at Trout Rock Lodge near Yellowknife, Northwest Territories on December 6, 2013.

http://blue-moon.ca/2013dec_yzf.html

2013年11月8日金曜日

タスマニアでのサザンライツ挑戦

月曜日からオーストラリアに来ています。

太陽活動のピークという事で、8月のスコットランドでのノーザンライツに続き今度はサザンライツを、という事です。
https://vimeo.com/78876073

昨年今頃にエアカナダの抽選で最寄りケロウナからシドニー往復券が当たったのですが、なんとか都合付けられたのが最後の最後でこの11月。シドニーからはLCCのJet Starでタスマニア北部のLauncestonまで。

計3週間ですが荷物は出来る限り少なくしたかったので、エアカナダの制限23キロでまとめてみました。

「スーツケース22.9キロ」
三脚2、ボールヘッド2
レンズヒーター2、エネループ16、バッテリーチャージャー各種、12V用100Wインバーター、AC変換機、三ツ又
テント、サーマレスト、15度対応寝袋インナー
ドラゴンフライ・バーナー、燃料ボトル、化学反応式加熱剤10、アルミ製ヤカン、フライパン、箸、スプーン、ナイフ、フォーク、スイスアーミーナイフ、プラコップ、洗濯バサミ2、紐、ライター
ダウンジャケット、アウタージャケット、防水パンツ、フリーストップ、長袖T2、半袖T2、ロングジョンズ、ジーンズ、厚手ズボン、ショートパンツ、靴、靴下4、パンツ3、手袋、トゥーク、帽子、虫除けネット、タオル2
目覚まし時計、トイレタリー、常備薬、髭剃り、トラベルマグ、防犯チェーン、プラスチック袋各種、保冷用弁当ケース

「手荷物小(保冷用弁当ケース)」
ボールヘッド1、単行本3、ノイズキャンセラーヘッドホン、Cheero10000mAhPowerPlus、SpotMessenger、Bluetoothマウス、老眼鏡、サングラス、コンデジ、重量計

「手荷物大(カメラバッグ)」
カメラ2、レンズ4、ポタ赤、充電器、予備バッテリー3、レリーズ3、メモリーカード各種、1.5GB外付HDD2、USB3カードリーダー、MacBook Air、書類、AurorasBook、水準器、ヘッドライト、などなど

よくもまぁ、これだけのものを運び込めたものですが、いろいろと必要なものは現地調達。4回の飛行行程で荷物超過料金を払うより重いものは現地で買って、帰りに要らないものはサルベーションアーミーなどにドネーションする方が安上がりに付きますし、途中のシドニーでの移動も楽です。

火曜日早朝にタスマニアに飛び、レンタカーをゲトした後は市内でバーナー用燃料や食料品の仕入れ。その後東中部のFreycinet国立公園に。暗くなると直ぐにハネムーンベイからスゴイ夜空が見られました。



大小マゼラン星雲、南十字星、天の川、月の入り、金星など

ただその後は曇り、雨、雨、雨..

太陽活動は活発で昨夜はニュージーランドでオーロラが撮影されているので、晴れさえすればタスマニアでもチャンスがある筈。

あと13晩で見られるのかどうか?



2013年10月13日日曜日

NHKラジオ第一/NHKワールド・ラジオ日本

この夏も出張続き、しかも車中泊の日々(夜?)が多かったためBlog更新が滞ってしまいました。9月のイエローナイフ撮影ツアーには久しぶりに車で往復、5,400キロの旅でした。撮影したデータはなんと1.3TB!、と全くプロセスが間に合いません...

さてラジオ生中継インタビューのお知らせです。

NHKラジオ第一/NHKワールド・ラジオ日本
10月20日(日曜日) 午後5:05~5:55

「ワールドカルチャー」にて「ジャスパー・ダークスカイ・フェスティバル」を紹介します。オンラインでの試聴は下記URLの右『放送中に聞く』からどうぞ。

「満天!仰天!星の祭典 ジャスパー国立公園ダークスカイフェスティバル」
http://www.nhk.or.jp/gr/culture/

因に今年の「ジャスパー国立公園ダークスカイフェスティバル」は10月25日から27日、私もゲストスピーカー及びワークショップの講師として参加します。
http://www.jasper.travel/dark-sky-festival-2013/stars

このフェスティバルの数日後には初の南天の撮影にオーストラリア、タスマニアに無理を承知でオーロラ狙いです。太陽活動の活発な今だから試してみますがどうなることやら...

因に7/8月のスコットランドではなんと滞在最後でオーロラを撮ることが出来ました。3週間の滞在で夜に晴れたのは2晩のみ、この2晩で夜光雲とオーロラが撮影できたのは奇跡的ですね。
 
7月19日、スコットランド、スターリンにて。



8月5日、英国本土最北端のダネット・ ヘッドにて。


2013年8月30日金曜日

Blue Moon

「ブルームーンには2つの定義がある」

実は、ブルームーンには2つの定義があるのだ。1つ目の定義は「1カ月のうちに2回満月が現れたときの2回目の満月」だ。これが2012年のブルームーンである。

2つ目の定義は「1年を二分二至(春分、夏至、秋分、冬至)で4シーズンに区切った場合、本来なら1シーズンに3回しか満月が見られないが、1シーズンに4回満月が現れたときの3回目の満月」である。2013年のブルームーンはこのパターンである。

http://rocketnews24.com/2013/08/21/360881/


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前回は1つ目の定義で2012年8月31日でした。

Sunflower Field, Lavington, BC

今回8月20日のブルームーンは2つ目の定義です。

このブルームーンとは英語で「とても稀な」という意味があり、「once in a blue moon」の用に使われます。とても好きな言葉なので、自分の仕事とウェブサイトのアドレスにも使っている程です。

タイミング良く8/21の午後にバンクーバーでの個展のセットアップがあったので、20日の夕方に出発、月が昇って来る時間を計算してケロウナ辺りから狙いました。出発ギリギリまでパッキングに手こずったために山から月がでて来る所を逃してしまいました。




W. R. Bennet Bridge on Okanagan Lake from West Kelowna

満月がとても明るかったのでバンクーバーに向けての運転は楽でした。しかも朝の月の入りまで時間があったので通常よりゆっくり走り時間稼ぎと仮眠を入れました。

バンクーバーダウンタウンに沈むブルームーンを撮りたかったので色々検討した所ノースバンクーバーからが良いことを発見。あちこち走り回り最適な場所を見つけたのが月の入り2時間前。


実際には月の入りの時には既に空が明るくなってしまっていたので、残念ながら沈むのを肉眼で確認することは出来ませんでした。




Second Narrow Bridge in front of downtown Vancouver from North Vancouver

2013年8月20日火曜日

写真展 Fires in the North






写真展のお知らせです。

久しぶりのバンクーバーでの個展です。4月にケロウナで行った展から20点、全てが60UI(United Inches、縦横計が60インチ-152cm)のフォトアクリルとなります。
http://ytakasaka.blogspot.ca/2013/03/northern-lights.html


今週金曜日(8/23)午後3時から6時がオープニングレセプションで私も在廊します。

イエローナイフでの夏期オーロラツアーがすでに始まっておりますので、日本からの往復でバンクーバーに滞在する方もいかがでしょうか。10月18日までの月〜金、午前10時から午後6時オープンで入場無料です。

展示ギャラリーの場所はダウンタウンのNelson Streetの南側、Howe StreetとHornby Streetの間になります。北側には最高裁判所があり、居酒屋Guu我殿と焼肉牛角のあるビル隣接のオフィスビル2階です。#108 - 808 Nelson Street, Vancouver



詳細は下記リンクより。
http://www.artbeatus.com/abvan/FiresInTheNorth/Exhibit.html





Fires In the North
Photographs of the Aurora Borealis by Yuichi Takasaka
August 23 – October 18, 2013
Opening Reception  |  Aug 23 (Fri), 3 - 6pm
Meet the Artist
Yuichi Takasaka Will Be in Attendance

We are pleased to present returning photographer Yuichi Takasaka’s second exhibition, Fires In the North, at Art Beatus (Vancouver).  Stunning and ethereal, Takasaka's photographs of the Aurora Borealis capture the sublime beauty of these mysterious visitors of the north.
Although the northern lights has been studied and can now be explained in scientific terms – produced by photons released from charged nitrogen and oxygen atoms originating from solar wind that have been directed toward Earth’s poles via Earth’s magnetic field – one cannot escape the feeling of awe that is inspired by this phenomenon. According to Takasaka, “My love of colours in nature led me to my love affair with the Aurora Borealis…These Lights became a part of my life.

Sublime is the name given to what is absolutely great … what is beyond all comparison great 

In the visual arts, the idea of the sublime has traditionally been used to describe landscape or seascape paintings such as those by Casper David Friedrich or J.M.W. Turner. Although Takasaka’s photographs take place in the northern Canadian landscape, the predominant sublime element here is not the vast and remote arctic landscape but it is the vibrant, elusive and ghostly Aurora Borealis that invokes feelings of awe, greatness and boundlessness in these images.Born in 1968 in Japan, Yuichi Takasaka immigrated to Canada in his teens when his interest in photography began to develop.  He settled in Yellowknife in the Northwest Territories for seven years before moving to Lumby, British Columbia where he currently resides. He still returns every year to Yellowknife to lead photographic tours where he continues to photograph his beloved Aurora Borealis.  

Takasaka has exhibited his beautiful and technically proficient photographs around the world and his work has appeared in various magazines, newspapers, books, textbooks, films, CD-ROMs and DVDs, and internet websites including NASA and National Geographic.  In 2007, Takasaka was also the recipient of the Wildlife Photographer of the Year Award from BBC Wildlife Magazine.

¹ Immanuel Kant, Critique of Judgement (Oxford: Oxford University Press, 2007) 78.

Art Beatus, with a location in Vancouver, Canada and two locations in Hong Kong, showcases international art with a focus on contemporary Chinese art. Art Beatus (Vancouver) is located in the Nelson Square Office Tower at 108 – 808 Nelson Street. For more information, please contact Media Relations, Tamla Mah or Ellinda Siu.

Art Beatus (Vancouver) is open Mon-Fri, 10am-6pm and is closed on weekends and holidays Underground and street parking is available. Free admission. Please use this information in any of your press release and/or announcement material. Visual material is available upon request.

Art Beatus (Vancouver) Consultancy Ltd.
108 - 808 Nelson Street Vancouver BC  V6Z2H2  CANADA
t: 604.688.2633  f: 604.688.2685  e: info@artbeatus.com


2013年7月12日金曜日

9月6日発、イエローナイフ・オーロラ撮影ツアー追加設定

9/11発のオーロラ撮影ツアーは発表後直ぐに満席になってしまいましたので、先日追加設定が発表になりました。

成田発9/6で、いつも通り現地では4晩のオーロラ撮影となります。

このツアーでは初めてのことで添乗員が同行しないのですが、現地では私がおりますのでご安心ください。飛行機の乗り継ぎ等はきちんと案内がありますのでご心配なく。その為に料金が通常よりリーズナブルになっています。

http://shogai-kando.com/tour_entry.php?eid=00145&test=open&cate=canada

太陽活動が活発な時期ですので、この数ヶ月はとても良いオーロラがカナダ南部でも確認されています。イエローナイフは高緯度の為にこの季節は白夜状態でオーロラが見られないので南部に住む者の特権のようなものです。南部でこれだけ見られるということは、9月のイエローナイフはとっても期待大ですね。

5月31日

6月28日

7月4日

7月10日

5月6日

5月15日

5月17日

5月31日

6月28日

7月4日

7月10日







2013年6月6日木曜日

2013年12月、ふたご座流星群とオーロラ撮影ツアーinフェアバンクス

半年後のオーロラ撮影ツアーの詳細が決定しました。12月12日発、18日帰国。

ソーラーマックスと言うことからか9月の撮影ツアーも既にキャンセル待ちということなので早めから販売を始めるようです。

[写真撮影の旅]
<流星とオーロラを同時に撮る!>
高坂雄一先生同行*夜空を彩るふたご座流星群と冬の天空に舞う光のカーテン!
アラスカオーロラ撮影紀行7日間

http://tour.club-t.com/vstour/WEB/web_tour3_tour_tmp.aspx?p_company_cd=1002000&p_from=800000&p_course_no2=20011&p_naigai=W&p_baitai=923&p_baitai_web=TF00

昨年の同じ撮影ツアーではフェアバンクスに3泊だったのですが、今年はほぼ同料金でなんと4泊。しかも最終夜はチェナ温泉に滞在なので思う存分撮影を楽しめる設定です!

http://ytakasaka.blogspot.ca/2012/12/fairbanks-alaska.html

去年参加の小林さまはこんなに明るい火球を捉えています。


他の参加者撮影のオーロラはこちらからご覧いただけます。皆さんもいかがですか?

2013年6月1日土曜日

特別企画展 地球の夜 ~空と星と文化遺産~

一月にオーロラの写真展を行った東京新宿のコニカミノルタプラザで「特別企画展 地球の夜 ~空と星と文化遺産~」が開催されます。6/7〜6/24です。

http://www.konicaminolta.jp/plaza/schedule/2013june/night/index.html

私もカナダから参加している国際プロジェクトTWAN(The World at Night)のメンバーの作品30点程です。

http://twanight.org/newTWAN/news.asp?newsID=6082

TWAN
“One People, One Sky”(人類はひとつ、空もひとつ)のスローガンのもと、世界各地の名勝や文化遺産を前景とした星景写真に「夜空によって世界がひとつになる」という平 和のメッセージを込め、2007年に発足した国際プロジェクトです。世界各国の星景写真家が参加するTWANメンバーの作品は国や地域の枠を超えて発表さ れ、世界中で多くの賞を獲得。また、2009年には「世界天文年」特別プロジェクトにも指定されました。

2013年3月31日日曜日

写真展 Northern Lights

6月に予定されていた近所での写真展ですが、先方の都合で急遽4月に変更になったのが3週間前。


イエローナイフでの撮影ツアーから帰って来たらすぐに用意する事となりました。その為に新たなオーロラの画像や映像は後回しになっています。

日本ではずいぶん昔からポピュラーになっていたフォトアクリルがバンクーバーのアートショップ、Opus Art Suppliesにて加工が可能になったのでこの展の作品制作にスポンサーとして参加していただきました。ピカピカのアクリルを通したオーロラの光は素晴らしく展示される事でしょう。

フォトアクリル
http://www.yamanotephoto.jp/priceacryl.html

OpusではフォトアクリルをFacemounting (with 3mm Plexi and Alminum Composite Panel)と名付けています。デジタルプリントの裏打ちには3mmのアルミ版で平面を出し、プリントの全面に3mmのアクリルを貼ります。裏には2インチの吊り枠を取り付けるために、壁から浮かんで見えることでしょう。

今回の作品は制作可能最大の60UI(United Inches、縦横計が60インチ-152cm)にしました。通常の作品は24x36インチ(全倍とA0の間のサイズ)、全天魚眼画像は30x30インチ、パノラマは各縦横の比により計60インチとなります。

http://opusartsupplies.com/how/introducing-facemounting-opus-digital-printing-service

展開催会場はオカナガン地方最大の都市ケロウナ市のRotary Centre for the Arts。以前参加したグループ展がきっかけで依頼されました。バンクーバーから400キロ弱、車で4時間です。

http://www.rotarycentreforthearts.com/now_showing/artexhibits.html

開催は4月2日から30日で、展示作品は計21点。このうち19点がフォトアクリルとなります。

各画像はクリックすると大きくなります。

 A night at Boat Launch
Yellowknife, NWT

 Aurora Village
Yellowknife, NWT

Curtains over Great Slave Lake
Yellowknife, NWT

Breakup Fisheye
Yellowknife, NWT

Yukon Startrails
Dawson City, Yukon

Milky Way and Aurora
Yellowknife, NWT

Frame Lake
Yellowknife, NWT

Glacier National Park
Kootnay Region, BC

Cameron Ramparts
Yellowknife, NWT

Powder Point Reflection
Yellowknife, NWT

Vee Lake Ice Road
Yellowknife, NWT

A Flight of Light
Yellowknife, NWT

Camping Night
Burton, BC

Full Moon Aurora
Yellowknife, NWT

Startrails Reflection
Yellowknife, NWT

Prosperous Lake Fisheye
Yellowknife, NWT

Third Lake Fisheye
Yellowknife, NWT

Grace Lake Reflection
Yellowknife, NWT

Godess of Dawn
Hay River, NWT

Vee Lake Road Surprise
Yellowknife, NWT

Geomagnetic Storm
Yellowknife, NWT

下から3作品がこの冬に撮影したものです。オーロラの当たり年と言われていますが、例年に比べて断然にスゴイという訳ではありませんでした。イエローナイフなら太陽活動が極小期でもブレイクアップが見られる事が多いですしね。

過去10年の写真はこちらからご覧いただけます。
http://blue-moon.ca/tonight%27s_aurora.html

使用機材はキヤノンEOS 5D MarkIIとMarkIIIですが、一点だけEOS Kiss X3が混ざっています。画像の質では全然問題ないので分からないかもしれませんね〜。;-)